TREND ART採用サイト

新卒募集要項キャリア募集要項
ホーム/働く環境を知る/評価・キャリアステップ

評価・キャリアステップ

評価・キャリアステップ

01

評価制度の考え方

トレンドアートの評価制度は、代表・井上自身の経験から生まれました。大手IT企業で成果を出し続けたにもかかわらず、制度の問題で正当に評価されなかった。その悔しさが「頑張った人が、ちゃんと報われる会社をつくりたい」という創業の原点になっています。

だからこそ、評価制度は会社の根幹として位置づけ、現場の実態に合わせて定期的に見直し続けています。制度をつくって終わりではなく、運用しながら改善を繰り返す。他社では2〜3年に1度しか見直されないことも多い中、トレンドアートではより短いサイクルでPDCAを回し、挑戦する人が正当に評価される仕組みを追い求めています。

PDCAサイクルの図

02

評価の仕組み

  • 目標設定と振り返り

    年2回(上期4〜9月・下期10〜3月)の評価サイクルで、上司と目標を設定し期末に振り返りを行います。目標は一方的に決めるのではなく、本人の希望やキャリアの方向性を踏まえて一緒に考えます。

  • 評価項目とフロー

    技術力だけでなく、コミュニケーション力やリーダーシップなど20以上の評価項目で総合的に評価します。
    本人→上長→管理者→人事会議という多層プロセスで、単一視点に偏らない公正な評価を実現しています。

03

透明性へのこだわり

  • 社長面談・部長面談

    社長面談では、キャリアの方向性や人生の目標を経営者に直接共有できます。会社のビジョンと個人の目標を結びつける場として、創業当初から続いています。
    部長面談は現場に近い視点で、日常的な悩みや相談をすぐに話せる機会です。
    それぞれ異なる役割を持つ2つの面談が、どんな声も確実に受け取れる環境をつくっています。

  • 独自システムによる可視化

    社員と上長がそれぞれ評価を入力すると、スコアチャートやランキングとして結果が可視化されます。
    評価項目のウェイトや基準は専用システムで一元管理されており、「評価基準が曖昧」「上司によって評価が変わる」といった不公平感を最小限に抑制しています。

04

キャリアステップ

トレンドアートでは、「こうなるべき」という決まったキャリアパスはありません。一人ひとりが向かいたい方向を尊重し、一緒にキャリアを考えます。

キャリアステップの図

採用情報

あなたの"挑戦してみたい"という気持ちを、私たちは待っています。
まずは気軽に、トレンドアートを覗いてみてください。