会社の成長に当事者として関わりながら、
自分も成長できる環境がある
キャリア入社16年目 システム開発領域 プロジェクトリーダー

経歴
大学卒業後、システム開発の領域で経験を積む。自らの経験を活かしながら成長できる環境を求め、トレンドアートへ中途入社。段階的に信頼を積み重ね、現在はプロジェクトリーダー(PL)として3チームを束ね、20名以上のメンバーを率いている。

会社とともに成長しながら、プロジェクトリーダーへの道を歩んできた
前職でシステム開発の経験を積んでいた私が転職先を探していたとき、軸にしていたのは「これまでの経験が活かせること」と「これから伸びていく会社であること」の二つでした。当時のトレンドアートはまだ社員が50名ほど。全員の顔が見える規模感と会社の成長性に惹かれ、入社を決めました。
あれからずいぶん経ち、会社は倍以上の規模になりました。廊下で全員の顔を知っていた時代が懐かしく、知らない人を見かけるたびに「大きくなったな」と感じます。入社当初は平社員からのスタートで、半年に1回ある社長との面談でリーダーへの意欲を伝えながら、任せてもらえる範囲を少しずつ広げてきました。現在はシステム開発の現場で3チームを担当するプロジェクトリーダー(PL)として、20名以上のメンバーを率いています。

仲間として接しながら、適切な距離感でメンバーを支える
こうした現場でのマネジメントで大切にしているのは、「上司と部下」という関係に縛られすぎないことです。仲間として気やすく話せる雰囲気をつくりながらも、べったりしすぎない距離感を意識しています。若い世代は少し距離を置いた方が逆に自分から話しかけてきてくれることがあり、一方でベテランの方には積極的に関わるなど、相手によってアプローチを変えるようにしています。
3ヶ月に1回は必ず全メンバーと1on1のミーティングを設け、現場に足を運んで様子を確認することも欠かしません。数年前に自分が一から教えた若手が今では後輩を教える立場になっていて、その姿を見ると、この現場で積み上げてきたものが次の人に受け継がれているなと感じますね。こうした環境だからこそ、ここを離れていく人が少ないのかもしれません。

目標を一緒に考え、成長を支えてくれる職場がある
自分が若かった頃、「自分に関心を持ってくれない上司」のもとで働いた時期があり、自分がどこに向かっているのかがわからない状況は、正直しんどかったですね。その経験があるからこそ、今は部下一人ひとりに目標と成長の道筋をしっかり伝えられるリーダーでいたいと思っています。
未経験からチャレンジしたいと思っている方に伝えたいのは、「怖くないので、まずは飛び込んでみてほしい」ということです。うまくいかなければ別の職種や現場でチャレンジすることもできますし、入ってきた方の成長の筋道を考えるのは受け入れる側の役目でもあります。自分のフィーリングを信じてまずは飛び込んできてほしいです。入ってきてくれた方の成長を、一緒に考えていきたいと思っています。

