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異業種からITへの転身。
チームを率いるリーダーとして成長できる環境

キャリア入社4年目 システム開発領域 ユニットリーダー

経歴

飲食業界で店長を経験後、一念発起してプログラミングを学びトレンドアートへ中途入社。システム開発領域でベテランエンジニアから学びながら着実に成長し、入社4年目でユニットリーダー(UL)に就任。現在は信託銀行向けシステム開発の現場でチームを率いる。

つくることへの熱量が、まったく異なる世界への一歩を踏み出す力になった

前職は飲食業界で、先輩が立ち上げたお好み焼き屋の店長をしていました。お店を一緒に大きくしていく過程が楽しくて、そこにやりがいを感じていたんですが、コロナで営業時間の短縮が続いてから、仕事への手応えがだんだん薄れていきました。もともとパソコンを触るのが好きで、時間ができたことをきっかけに独学でプログラミングを始めたんです。家族に「スクールに通ってみれば」と背中を押してもらって、実際にプログラムを書いてみると「これは自分に合っている」という感覚がありました。お店づくりとはまったく違う世界でしたが、何かをつくり上げていく面白さはどこかつながっているようにも感じます。

IT系の会社をいくつか受ける中で、トレンドアートの面接だけ雰囲気がまるで違いましたね。選考の場のはずなのに、大阪の責任者として面接してくれた方の穏やかな雰囲気に緊張感がほぐれて、いつの間にか自分の言葉で話せていました。「こんな雰囲気を好きだと思える人が集まっている会社なら、自分とも合うはず」と直感したことが、入社を決めた理由でした。

一人ひとりのメンバーと直接向き合うことを大切に、複数の現場を担う

入社してから3年間は、同じ現場で着実に経験を積んできました。先輩がどんな疑問にも向き合ってくれる環境があって、障害や課題を1個ずつ解決していくプロセスが面白いと気づいたのもこの現場でした。3年がかりで進めてきたプロジェクトをリリースした時の達成感は今でも忘れられませんね。そうして地道に積み上げてきたものが評価されて、今ではありがたいことにユニットリーダー(UL)を任せてもらえることになりました。

現在は信託銀行向けのシステム開発現場で5人のチームを率いながら、別の現場に配属されているメンバーのマネジメントも担っています。ZOOMなどでも頻繁に面談はしますが、月に1回は対面で会うことを大切にしていて、オンラインでは見えにくいメンバーの雰囲気を直接確認するようにしています。

大阪をもっと大きく、そして何よりメンバーが楽しく働ける場所にしていきたい

こうした毎日の中で、大阪拠点の未来についても考えています。自分が入社した頃、拠点には7人ほどしかいませんでしたが、今は3倍近い規模になっていて、今後は東京と同じぐらいの人数にしたいというのが一つの目標です。

ただ、規模だけを追いかけるつもりはありません。毎朝の通勤電車で、疲れた表情で座っているサラリーマンを見るたびに、メンバーには毎日の出勤が苦にならない職場で働いてほしいという気持ちが強くなります。目標に向かって旅立つ人は全然構いません。ただ、しんどくなって離れていく人はできるだけなくしたいので、自分が関われる範囲で、みんなが楽しく出勤できる組織にしていきたいと思っています。
ITに挑戦したいという気持ちがあれば、あとは一緒に考えていきますから、まずは飛び込んできてほしいです。

採用情報

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